映画館で映画を観たい。
でも最近は映画もそれなりのお値段。
映画好きなら、
「株主優待で映画を無料で観られたらいいのに」
と思いませんか?
実は、そんな株主優待があります。
今回利用したのは、東京テアトルの株主優待「映画ご招待券」。
実際に東京・大森にあるキネカ大森へ行って、株主優待を使って映画を鑑賞してきました。
今回観た作品は、
『Michael/マイケル』
です。
株主優待を使ったことで、映画の鑑賞料金は0円。
今回は、実際にキネカ大森で株主優待を使って映画を観てきた様子をご紹介します。


東京テアトルの株主優待で映画が無料に
東京テアトルでは、対象となる株主に「株主ご優待綴」が発行されています。
その中に入っているのが、今回利用した映画ご招待券です。
映画ご招待券1枚で1名1回無料
公式案内では、映画ご招待券1枚につき1名が1回、対象映画を無料で鑑賞できます。
100株以上の場合、現在は権利確定日ごとに映画ご招待券4枚が発行されます。権利確定日は3月31日と9月30日の年2回です。
映画好きの私としては、
「株を保有しながら映画も楽しめる」
というのが、この優待の面白いところだと思っています。
※株主優待制度は変更される可能性があります。最新情報は東京テアトル公式サイトをご確認ください。
実際に「キネカ大森」へ行ってきました
今回、株主優待を使うために訪れたのがキネカ大森です。
場所は東京都品川区南大井6-27-25、西友大森店5F。
JR京浜東北線の大森駅からも近く、アクセスしやすい映画館です。

大型シネコンとは少し違った雰囲気
実際に館内に入ってみると、大型のシネコンとはまた違った雰囲気があります。
個人的には、
「こういう映画館でゆっくり映画を観るのもいいな」
と感じました。
映画館に来たというだけでも、ちょっとした非日常感があります。
株主優待を使って『Michael/マイケル』を鑑賞
今回選んだ映画はこちら。
『Michael/マイケル』

座席券を見ると、
シアター2
D-3
となっています。
株主優待を使って座席指定券に引き換え、いよいよ映画鑑賞です。
株主優待券も窓口で座席指定券への引き換えが必要
ここは初めて利用する人には重要なポイントです。
キネカ大森では、株主優待券を持っている場合でも、鑑賞時には座席指定券への引き換えが必要です。
また、株主優待などは劇場窓口での利用となっています。

こうして実際に席に座ると、
「この映画を株主優待で観られるんだ」
という、ちょっとした嬉しさがあります。
映画代0円は娯楽費の節約としてかなり嬉しい
株主優待というと、
「QUOカード」
「飲食店の食事券」
「商品券」
などをイメージする人も多いと思います。
でも、個人的に映画の株主優待も面白いと思っています。
食費だけでなく「娯楽費」も株主優待で節約
これまで私が紹介してきた株主優待では、食事や買い物など日常生活の支出を抑える使い方が中心でした。
今回違うのは、
娯楽に使えること。
節約というと、
「外食を我慢する」
「映画に行かない」
など、楽しみを削る方向に行きがちです。
でも株主優待をうまく使えば、
節約しながら映画を楽しむ
ということもできます。
私はこういう使い方が、株主優待の面白さだと思っています。
株主優待なら普段観ない映画に挑戦しやすい
もう一つメリットを感じるのが、
「ちょっと気になる映画を観てみよう」
と思いやすくなることです。
通常料金を払うとなると、
「本当に面白いかな?」
「お金を払ってまで観るべきかな?」
と考えてしまうことがあります。
でも株主優待券があると、
「せっかく優待券があるから観てみよう!」
と一歩踏み出しやすくなります。
そこで今まで知らなかった作品に出会える。
これも映画系株主優待の楽しみ方の一つだと思います。
東京テアトルの株主優待を使うときの注意点
便利な映画ご招待券ですが、注意点もあります。
すべての上映で使えるとは限らない
映画ご招待券は、どんな映画でも必ず使えるわけではありません。
特別興行など、株主優待券を利用できない作品・期間があります。公式サイトでは、劇場ごとに利用制限のある上映が案内されています。
そのため、
「この映画を優待で観よう!」
と決めて映画館へ行く前に、対象作品か確認しておくことをおすすめします。
有効期限にも注意
株主優待券には利用できる期間があります。
現在の制度では、3月31日権利分は8月1日~翌年1月31日、9月30日権利分は翌年2月1日~7月31日が優待期間です。また、映画ご招待券は前半3か月用と後半3か月用に分かれています。
せっかく持っている優待券を、
「気づいたら期限が切れていた……」
としないようにしたいですね。
まとめ|株主優待で映画を無料で楽しむのも面白い!
今回は東京テアトルの株主優待を使って、キネカ大森で映画を観てきました。
今回の結果は、
映画鑑賞
↓
東京テアトルの映画ご招待券を使用
↓
映画鑑賞料金0円!
となりました。
株主優待は、食事や買い物だけではありません。
映画という「体験」に使える優待もある。
これは実際に利用してみて、改めて面白いと思いました。
節約するから楽しみを我慢するのではなく、
株主優待を使って、お金を抑えながら楽しむ。
これからも、実際に自分で使ってみて「これは良かった」と思った株主優待を紹介していきたいと思います。
※この記事は筆者が実際に株主優待を利用した体験をもとにしています。株主優待制度・対象映画館・利用条件などは変更される場合があります。利用前には必ず最新の公式情報をご確認ください。


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