株主優待などでもらう機会のある「QUOカード」。
500円分のQUOカードをもらったとき、
「せっかくなら、できるだけお得に使いたい!」
と思ったことはありませんか?
今回は、私が実際にやっているQUOカードのお得な使い方をご紹介します。
それが、
「ローソンの半額商品 × QUOカード」
という組み合わせです。
今回、実際にローソンで半額商品を購入してみたところ、通常価格なら合計1,000円を超える商品を購入しながら、QUOカード500円分を使って現金の支払いをわずか55円に抑えることができました。
今回ローソンで購入したもの
今回見つけたのは、こちらの3商品です。
・野菜かき揚げそば
・国産小麦のバターロール4個入
・ポーク玉子おにぎり(シーチキン®マヨネーズ)
しかも、すべて「半額」!
実際の商品がこちらです。

半額シールが3つ並ぶとなかなか気持ちがいいですね(笑)。
通常なら1,102円相当→半額で553円!
レシートを確認すると、
野菜かき揚げそば 599円 → 299円
国産小麦のバターロール4個入 343円 → 171円
ポーク玉子おにぎり 160円 → 80円
という内容でした。
通常価格を合計すると、
599円+343円+160円=1,102円
です。
それが半額によって、レシート上の合計金額は553円になりました。

普通に購入すれば1,000円を超える買い物です。
これだけでもかなりお得ですが、ここからさらに活躍するのがQUOカードです。
QUOカード500円分を使った結果……
今回の支払いには、500円分のQUOカードを使いました。
レシートを見ると、
合計 553円
QUOカード 500円
現金 55円
となっています。
つまり、手元から出した現金はたった55円!
500円分のQUOカードだけを見ると、それほど大きな金額には感じないかもしれません。
しかし、半額商品と組み合わせることで、通常なら1,000円以上する商品をこれだけ購入することができました。
個人的には、QUOカード500円分のかなり満足度の高い使い方だと思います。
「半額×株主優待」は小さなお得を楽しめる
今回感じたのは、
「株主優待は、もらうだけではなく使い方を考えるのも楽しい」
ということです。
たとえば株主優待でもらった500円分のQUOカード。
そのまま500円の商品を買えば、当然500円分の価値です。
でも、値引きされた商品を狙って使えば、定価ベースでは500円を大きく超える商品を購入できます。
今回なら、
通常1,102円相当
↓
半額商品を購入
↓
553円
↓
QUOカード500円分を利用
↓
現金55円
という結果になりました。
「500円のQUOカードだから大したことない」と考えるのではなく、どう使ったら満足度を高められるか考えてみる。
これも株主優待を楽しむ方法の一つだと思います。
注意点:いつでも半額とは限りません
もちろん、ローソンに行けば必ず半額商品があるわけではありません。
値引きされる商品や時間、値引き率などは、店舗やその日の在庫状況などによって変わります。
そのため、半額商品だけを目的に何店舗も回るというより、
「ローソンに寄ったときに半額商品があったらラッキー!」
くらいの感覚がちょうどいいと思います。
節約するために時間やガソリン代をたくさん使ってしまっては、本末転倒ですからね。
まとめ:QUOカード500円でも使い方次第で満足度アップ!
今回の買い物では、ローソンの半額商品とQUOカードを組み合わせてみました。
通常価格では合計1,102円相当。
半額になって553円となり、さらにQUOカード500円分を使ったことで、現金の支払いは55円でした。
500円分という小さな株主優待でも、使い方を工夫すれば日々の食費を助けてくれます。
大きな節約を一度するよりも、こうした「ちょっと得した!」を楽しみながら積み重ねていく。
私は、そんな無理をしない節約が好きです。
これからも、株主優待や日常生活の中で実際に試した「ちょっとお得なライフハック」を紹介していきたいと思います。


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